個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

キャッシュを寝たままにせず資産運用を

あつまろ
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あつまろ。個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでいます。 1)株式投資を中心とした資産運用 2)生活とお金

あつまろです。

キャッシュポジションがどんどん高くなってきているので、これをキャッシュに寝かせるだけでなく、いかに有効に資産運用していくのかが私の目下の課題です。ここ2-3ヶ月考えて計画&実践していることをお話させてください。

生活費+有事の備えを別サイフで管理

まず、資産全体のうち投資にむけないお金を分別管理するようにします。物理的に通常利用している銀行口座に分別管理しました。ここの口座は投資に手をつけない、精神的にも物理的にも安全域になるように少し余裕のある額を入れるようにしています。

逆にいうと他口座(証券口座含)は全力で投資が可能な状態になります。これで安心&集中して投資に向かうことができます。

年間キャッシュイン≒株式投資へ

私は30代後半で労働所得から投資に回せるキャッシュも20代のときより増えました。また配当による不労所得も増えてきました。とてもありがたいことです。これらのキャッシュインは基本的に株式に振り向けるようにしています。預金相当分をすべて株式にしていく計画を立てています(投資額の方が収入より多くな思いますが)。

景気後退による株式相場低迷はリスクだと思っていますが、今後もフロー所得のなかで投資し続けることができると思えば、超長期でみると勝てるんじゃないかと思っています。イメージは積立投資とか、ドルコスト平均法をやってる感覚です。

暴落後の株式投資資金は債券で運用しておく

相場下落後の低迷相場に投資する資金はキャッシュでなく、債券を中心に運用しておこうと思います。なるだけ相場下落時に影響の少ない債券クラスの商品を選択することで暴落時には横ばいに近いパフォーマンスを期待。下落後は低迷相場が続くはずなので、そこで荒波を生き抜いた債券クラスから攻めの投資をしたいと考えています(過去参考記事:BND米国トータル債券ETF)。

ちなみに下落時に投資するのは、けっこう痛い目をみることが多いです(落ちたナイフを拾う)。できるかどうかわからないですが、本当に積極投資に良いのは下落した後に来る、人がまばらな枯れた相場状態です。リーマンショック後でいうと2010~2011年あたり。

急落の備えはヘッジポジションを試す

急落に備えたヘッジポジションはトライしたいと思っています。株式下落で儲かるインバースETFも一考に値するのですが、現在は日経平均ミニ先物の売りの建玉でヘッジポジションをつくりたいと考えています。昨年末あたりから何度か投資&保有をしています。レバレッジがかかるので額は小さめにしています、ただ資産全体のヘッジ比率は低めにすると思います。ポジションとっても資産額の15%くらいまでと、暴落時には気休め程度だと思います。

国内リートもすこしポジションを

あまりに外貨資産クラスに過度に振り向けるのもバランスがよくないなと思い、一方で国内債券はゼロ金利が投資意欲がわかないので、消極的な選択として、国内REIT(リート)もすこしポジションをとろうかとしています。昔に比べるとかなり低い分配金利回りですが、それでも4-5%台くらいのものをターゲットに投資してインカムを楽しみたいと考えています。ただし景気順張りになるので景気後退時には影響が免れないと思ってはいます。資産全体でいうと10%未満になるレベルです。

まとめ:株式が大黒柱。債券/キャッシュが不景気の備え。他はお試し。

ツラツラと述べてきましたが、結局のところ、資産運用の中心はやっぱり株式を据えて投資額は拡大していきます。ただし、景気後退が怖いのでその分は債券やキャッシュで待機。他は先物や国内REITなどいくつか試していますが、食事で言うところの薬味みたいなものです。

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