個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

資産運用の方針

あつまろ
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あつまろ。個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでいます。 1)株式投資を中心とした資産運用 2)生活とお金

あつまろです。

私の資産運用の方針を記載します。この考えを基にして投資を実践し、ブログも記載しています。

株式を資産形成の主軸とする

さまざまな金融商品がありますが、私は株式をその主軸として捉えています。

理由のひとつは、株式が歴史的にみて信頼性が高く、投資リターンの高い資産クラスであるということです。17世紀のオランダ東インド会社から始まって以来、数百年のうちに多くの国や市場で導入されて、不動産・債券・預貯金など他資産クラスに比べて高いリターンをあげてきた成果があります。

もう一つの理由は、株式投資は「企業オーナー」になること。私たち人間が組織して経済活動をする組織のひとつの形態として企業があります。その企業のなかで私たちは創意工夫で成果をあげようとしています。経済活動そのものを行う私たち人間の組織に投資するという考え自体に安心ができます。

15年超の保有を前提とした長期投資をする

①買い時を焦らずにすむ

長期でモノゴトを考えると、「今、買わないと高騰してしまう」と焦る気持ちを抑える効果があります。焦りが思考を停止させて合理的な判断ができないおそれがあり、私自身も冷静な判断に基づく意思決定ができないことは避けたいなと考えています。15年という時間軸は、日々の株価変動は誤差と思えて、心のゆとりが生まれて、1~2年くらいは悠然として次の買い場を待つことができます。株式市場は流れの早い川かもしれませんが、釣り糸をぶらさげて座り続ける釣り人のように、心安らかに自分のペースで株式市場と接したいなと考えています。

②企業のコア(核)にフォーカスできる

四半期業績など短期志向になりがちですが、長期保有を前提にした見方をすると枝葉を削ぎ落として、企業のビジネスの根幹が持続的成長可能なものなのかを見ることができます。これだけの長期だと誰もが予測できないレベルになります、ですが、それゆえにビジネスの安定性であったり、ブランドであったり企業風土などに注目できると考えています。

③株価変動リスクを克服できる

株価は上下変動(ボラティリティ)が大きいので、いくら素晴らしい企業でも市場の下落期では損してしまうことがあります。過去の株式市場から10年だと景気サイクル変動が回復しない可能性がありますが、15年になるとその確率が低くなります。人生イベントも視野にいれて今後の出費を考慮して15年保有する心構えで投資資金を準備するというためにもこのように考えています。

現物投資を前提とする

私は専業投資家でもないので、長期保有を前提にしているということもあり、短期の株価変動に一喜一憂せずに暮らしたいと思っています。レバレッジを利用した投資はどうしても短期志向になるので、私は基本的に現物ロングで投資をします。

ただし有事の備えとして、市場の暴落期などは現物保有を継続するためにも、先物オプションのショート・ポジションによるリスクヘッジは考えています。

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