個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

債券投資・考(ポートフォリオ論)

あつまろ
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あつまろ。個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでいます。 1)株式投資を中心とした資産運用 2)生活とお金

あつまろです。

ポートフォリオが「株式」と「預貯金」の2つの資産クラスに大別されています。「預貯金」が積み上がってきているので「債券」の資産クラスにも投資しようと考えています。資産全体の10%弱くらいで保有しようかと思案しています。

国内債券と外国債券

国内債券は金利がほぼゼロ水準なので預貯金とあまり変わらない状況。やるとしたら外国債券だなと思っています。米国では超低金利から脱却して、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利を年2.25~2.50%となり、長期利回り(米国10年債利回り)も3%前後で推移してきており、すこし期待が持てるようになってきました。



外国債券の投資対象商品

では、外国債券のどの商品に投資するか、です。過去には外国債や外貨MMFに投資していましたが、ほぼ売却しました(むかしは、外貨MMFは為替差益が非課税だったのと、豪ドル国債を約6%利回りで購入していたので為替も利回りも両方でありがたかったです)。

いまは債券指数連動のインデックスファンドなどの商品が増えて手数料も安くなってきているので、国債などに直接投資するよりかはインデックスファンドやETFを通じた投資がよいかと思ってきています。海外市場の商品より、売買手数料や為替手数料のことを考えると、国内ファンドや国内上場ETFの投資にしようかと思います。特定口座内での損益通算もお手軽になってきたので、その点でも使い勝手がよさそうです。


外債インデックスファンド VS 外債ETF

外債のインデックスファンドかETFにするかについては難しいところです。信託報酬は商品によってばらつきがあり一概に言えませんが、インデックスファンドの方が商品数が多く割安なファンドもあり、しかも買付手数料もかからないので少し有利に見えます。

しかしながら、株式でいう配当に相当するような分配金利回りを追求していきたい気持ちがあるので、利益相当分を分配してくれる外債ETFに投資していこうかなと思っています。

注目しているのは「上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型(1677)」。実績ベースで分配金利回りは3%程度になっています。

もうひとつ「上場インデックスファンド新興国債券(1566)」も気になっています。分配金利回りが6%と高いのが魅力です。ただし、新興国債券はけっこうリスクも高いので投資比率は抑えていこうと思います。

株式市場に自信をもてない今、他資産クラスとして外国債券に組み入れることで株式とは違ったパフォーマンスが出ることを期待しています。

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